力を抜く

今日は腸脛靭帯炎の経過をみるために、3日ぶりに走った。

3kmで左膝の外側に引きつるような感覚が出てきた。

このまま走り続けると痛みに変わってくる。いつもなら。

キロ7位までペースを落とした。

そのまま慎重に走り続けてどうにか6km。

まだ走れそうだったけど我慢してここで終了。

短い距離だ。それでも最後まで痛みを感じずに走れた。

少しずつだが回復している。

◇◇◇

腸脛靭帯炎になった原因について書く。

人によって違うようだが、ランナーの場合、よくあげられるのはオーバーユース、つまり走りすぎってことが多いらしい。

しかし自分の場合、ここ数ヶ月の月間走行距離は300km前後でそんなには走ってなかった。

過去とくらべるとやや少ないくらいだ。

ならば原因はなんじゃ。と考えた結果、思いあたったのは「坂ダッシュ」かなと。

以前ブログにも書いたがこの夏は坂ダッシュを取り入れて継続的にやってきた。

目的は股関節の稼働を活発にさせるためだった。坂ダッシュで活発になって5000mではそれなりの結果は出せた。

しかし、いままで遊んでた股関節や尻の周りの筋肉を急に活発にさせすぎて、オーバーユース状態になってたんじゃまいかと。

ちょっと前に診てもらった整体師さんにもこのへんがガチガチになっている、と指摘され尻と腰をたくさん揉まれた。

大腿筋膜張筋、中殿筋があるあたりだ。

(そういえば、まっさんとKANAセンセにもその辺りに原因があると指摘された。触ってないのになんでわかるんだ)

調べるとこれらの筋肉は腸脛靭帯に繋がってるらしい。

ランニング中に太ももが痛い:腸脛靭帯炎のリハビリについて - 足立慶友整形外科
今回は、膝外側に痛みが生じる、マラソンランナーによくみられる疾患である『腸脛靭帯炎』について説明します。 別名、「ランナーズニー」とも言われるスポーツ障害です。 今回の10秒まとめ ①腸脛靭帯は、太腿外側の外側に付着する

 

やっぱりこのあたりの筋肉を使いすぎて硬くなったせいだろうな。自分の場合は。

なので最近は毎日フォームローラーでそのへんをゴロゴロホグホグしている。

毎日続けていたら患部のある左側はだいぶ緩んできたように思う。逆に今はなんともない右側の方が硬い気がする。

思えば硬くなってしまったのは、尻にずっと変な力が入っていたからかな。

治ったら今度は力を抜いて走らんとな、と考えている。

◇◇◇

ここ1ヶ月は代替トレーニングとして、時間があればプールで泳ぐようにしている。

泳ぐといっても下手なクロールしかできない。たまーに平泳ぎもする。が、うまく泳げないので面白くない。

だから延々と1時間くらいクロールをしている。

下手なりにまぁまぁ泳げるようになってきたので、先週はランニングのように100mのインターバル練習をやってみた。

100mは頑張っても2分位かかる。50mをゆっくりで繋いで計3本。これでもかなりゼエハアする。

気づいたのは、後半疲れてくると、頑張って腕回しても力を抜いても、タイム差がそんなになくなってくるということ。

力を抜くことが大事。緊張して頑張っててもいいことない。

ランニングもスイムも一緒だな、と思った。

脱力して別のこと考えるくらい余裕があるといいのかもな。

◇◇◇

さあ、明日はM×Kディスタンスチャレンジ。

仲間が壁をぶっ壊すのを楽しみにしている。

きっとやれるぜ!

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