走り始めて丸2年が経ちました

走りはじめて2年が経ち、ランニング3年生になりました。

当初から今までスマホアプリのRUN KEEPERで走行記録を取っていて、2年間で走った全走行距離を調べると5190kmらしい。

Runkeeper 2_years.png

 

ちょっとしたサンデードライバーの年間走行距離くらいは走っているんじゃないか。

Google Map上の直線距離では、那覇から宗谷岬間を往復するとだいたいそれ位の距離になる。

map1.jpg

 

さらに国外まで行ってOKなら札幌から台北を経由してタイの首都バンコクに到達するようです。

map2.jpg

タイは一度行ってみたい

だから何だって言われればそれまでなんですが、我ながらよく走ったもんだなーと。

こうして調べていると皆さんの累計走行距離ってどれくらいなのか気になってきました。

ちなみに地球1周するには40,075km。このペースで行けばあと14年で達成できるようです。

・・・ちょっと眩暈がしてきました。(間寛平すごい)

まぁアースマラソンは夢のまた夢としておいといて、2年間でどんなことがあったのか軽く振り返ってみます。

1年目

走り始めたのは2016年5月11日。

IMG_20170318_093952.jpg

ホームコースの多摩川河川敷

キッカケは禁煙 → 暴飲暴食 → 2年で10キロ近く太る → 反省し走り始める、というオジサンによくあるパターンです。当初の目的はあくまでシェイプアップのためでマラソンに出るなんて夢にも思いませんでした。

はじめの頃は1回に走る距離が5kmと短く出走頻度も2、3日に1回程度で全然体重が減りませんでした。そこで徐々に距離を伸ばしていき1日10kmに増やした3~4か月目から体重が減り始めたように記憶しています。

走ると飯はうまいし体重は減るしいいことずくめと、すっかりランニングのトリコになり8月頃には大会に出ることを決意。9月には練習で初の30km走に挑戦し辛くて道端で泣きそうになりました。

初めてエントリーした大会はなぜか10月の陣馬山トレイルレース(23km)でした。大会前日に風邪をひいてしまいDNSも考えましたがなんとか完走。ボッチ参加で順位も中の下でしたが、山の中を走るのは気持ちがよくて楽しかったのを覚えています。

そして続く11月にフルマラソンデビュー。多摩川の草レースに出場しました。結果は3時間47分。なんとなく目標にしていたサブ4を達成し、ここからマラソン熱に火が付きました。

この頃には体重も元に戻り、マラソンもタイム志向へ。次の目標をサブ3.5としターゲットを翌年の佐倉に絞ることにしました。

2016~2017年頃の秋冬には月間走行距離は200kmに達しました。しかし疲労抜きジョグという概念が頭になかったので練習では調子に乗ってキロ4分台後半で走りまくってました。結果、翌年1月にシンスプリントになってしまいました。

思うように練習ができないまま迎えた3月の佐倉3:30:17(ネットタイム)。サブ3.5には17秒手が届きませんでした。

2年目

2017年7月にチームはてブロのメンバーとして駅伝大会に参加したことをキッカケに一気にランニング仲間が増え、練習会などの交流も盛んになってきました。

26648296_2075330852686361_368626477_n.jpg

 

この仲間たちから多いに刺激を受けてしまい、サブ3.5もまだ出来てないのに何をトチ狂ったか「サブスリー」を目標に小出監督のスパルタメニューを開始。その後ついにGPSウォッチも購入。

そして迎えたシーズン2年目の初戦は11月のぐんまマラソンでした。サブスリー狙いで突っ込むも3時間17分という結果で終わります。小出監督のサブスリーメニューのおかわりも決定。

続く2018年1月の勝田では26kmで失速し3時間10分(ネット)。万全の仕上がりで臨んだつもりでしたが劇沈し力不足を感じました。これは悔しかった。

この直後に腸脛靭帯炎になり、また練習ができなくなります。この頃は毎月300km以上走り込んでいて疲れもだいぶたまっていました。

3月の古河はなももでは復調したかと思われましたが、30km過ぎにぶり返した腸脛靭帯炎の痛みで大失速し結果は3時間38分

そして今に至る。

◇◇◇

あらためて振り返ってみるとケガが多いな・・・

3年目の目標はもちろん「サブスリー達成」

でもそれ以前に故障しないようほどほどに頑張んべ!

スポンサーリンク

関連記事

6件のコメント

  1. 自分も走り始めて2年半くらいですが、この短い間にずいぶん怪我してます。。この先長いこと楽しめるように、ほどほどに頑張るのも大切かなーなんて思ったりもします。でもサブスリーを早いこと達成しないとちみのすけさんにいじられ続けますね(笑)

    1. Nさん
      練習後にもっと身体のサインに耳を傾けて神経質にケアしていければケガも減るんでしょうけどね。自分はガサツな性格なんでなかなか難しいです。
      今シーズン中にサブスリーしてちみのすけさんを見返してやりましょう。

  2. 同じくらいの時期から走り始めました(^^)
    伸び代が私とは全然違いついていけませんが、後ろからゆっくり追いかけます。サブ3に向けた練習をいつも参考にさせていただいております。お互い頑張りましょう♪

    1. kojiさん
      おお、同級生ですね〜お互い頑張りましょう!
      kojiさんのように少しずつステップアップしていく方が正しい道だと思います。
      自分の場合はサブスリーに向けて急に高強度の練習を始めたのであまり参考にならないかもです・・・ケガばかりですし(笑)

  3. 疲労抜きジョグという概念が頭になかったので練習では調子に乗ってキロ4分台後半で走りまくってました。

    私だ!!ゆっくり走る事も覚えなきゃダメですよね~。

    1. naoさん
      ↑のようなこと書いておきながら実はさいきん疲労抜きジョグに疑問を感じてます。
      ランナーズとか雑誌の速い人のインタビュー見るとジョグも早かったりしますし。
      自分の場合はジョグするようになってもケガしまくってますし。
      疲労抜きジョグの必要性って人それぞれなんかなーと。
      naoさんはもともと脚が出来てる人だと思いますのでそのままでいいんじゃないでしょうかねぇって無責任発言(笑)

      びあーさんも少し前にかいてましたけど、
      疲れたらジョグではなく、いっそのことランオフする。
      体調と見つつポイント練習の強度は調整する。
      っていうのも大事かななんて考えてます。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください