ポイント練習の頻度と強度のバランス

去年の夏くらいからGoogleカレンダーに向こう1か月分くらいの練習メニュー(ポイント練習)を書いて管理してます。
まぁ残業がはいったり疲れたりしていて、予定通りにいかないことも多いんですが。

で先週は走行記録はこんな感じでした。

火 インターミッテント15本
水 帰宅ラン 17km
金 帰宅ラン 31km
土 ジョグ 7km

このうちポイント練習と呼べそうなのはインターミッテント15本と帰宅ラン31km。本当は木曜に5kmTTを入れる予定でしたがランオフ。

ポイント練習2回とジョグ2回。

火曜のインターミッテントは初の15本コンプリート。先月の400mインターバルもきつかったけどインターミッテントとはスピードに加えて距離もこなすので、マラソン向けの練習としては最適だとあらためて感じました。

帰宅ラン31kmは5’30″とゆっくりペースでしたが終えると疲労がGIGAMAX。今週末は土日しっかり休んだけど月曜の今日も脚の疲れが抜けてないという。川崎月例の後もそうだったけど30kmを走ると3日間は通常モードに戻せない感じ。なんともヤワな脚だ。30kmは負担が大きいので隔週位で慣らしていくのがいいのかな。

昨シーズンは小出監督のサブスリーメニューをベースに練習しポイントは基本週3回こなしてました。

知ってる方は知ってると思いますけど、小出監督メニューってキッチリ週3でポイント練習が入る(調整期間は除く)。内容も結構がエグくて一番キツイ週は「20kmペース走」「センバル5本」「35kmビルドアップ(4’40″からキロヨン位まであげてく)」というスパルタン具合でした。もう形だけ何とかこなしてた感じで、練習の中身は散々という日も多かった。

そんなこんなで「ポイント練習は週3回やる」というのがなんとなくマイルールになってました。

でも今考えれば自分には負荷が高すぎだったのかもしれない。勝田の後にランナー膝になってしまったこともあるし。

ここ1年くらいサブスリーに向けて小出監督メニューの練習を積んできてケガもして、疲労を積み重ねてマジでケガする5秒前というか「これ以上やるとヤバいな」という自分の身体の限界が見えてきました。

設定した練習サイクルをきっちりこなしていく事も大事だけど、練習強度や体の疲れに応じて「休む」ことも大事。

疲れた状態で無理にポイント練習を重ねても追い込めないから効果的な練習にならないし。ケガをしたら元も子もないので。

負荷の高い練習が続いたらポイント練は週2回でもよし。たとえばロング走で30kmを走って疲れを感じたらその週の残りのポイント練習は1回でもOK。その分しっかり最後まで追い込む。

以前びあーさん書いていたこの記事も読み見返してウンウンそうだよなー、と腑に落ちました。

まず、ちょっと前に書いたこの記事。 beer-beer.hateblo.jp緩く発言したことや、軽い気持ちで記事に書いたことに色々反響がありビビっております(;´∀`) 反応して下さった方々はYoshiさん、ちょびさん...

 

なんだかんだで9月になったらまた小出監督の3か月メニューを再開するつもりです。

ただ今年はメニューを盲信的にこなすのではなく、体の疲労サインも敏感に感じながらアレンジしてやっていきたい。

甘やかし過ぎず、ギリギリのラインを攻めたいところです。

◇◇◇

そんなこんなで週末は疲れが残っててなんだかずっと眠かったです。

土曜はペヤングGIGAMAXに挑戦。

GIGAMAXはお湯を入れる前からパッケージがずっしり重くてDNFかと思われましたが、息子に手伝ってもらい二人で2142kcalを完食しました。

んで、昨晩は忘れちゃいけない今年の本命レースつくばマラソンへのエントリー日でした。

8時から接続待ち画面とにらめっこ。15分近く待ってRUNNETにつなげてもらいエントリー完了。ほっと胸をなでおろしました。

つくばマラソンまであと139日。

サブスリー達成に向けてがんばんべ。

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