ペース走10km

月曜はペース走を実施した。

先々週とおなじく距離は10km。

練習用の初代brooksハイペリオンのソールがすり減って反発力もなくなってきた。

そこで、この日はNikeズームストリーク6を選択。

帰宅後、夜の多摩川コースへ。涼しい。

前回しっかり走りきれたのは、ペースを決めずにゆっくり入ったのがよかった気がする。

なので今回も同じくペースは3’50″前半くらいを目安に様子を見ながらいくことにした。

目の前にはいつものように「バーチャルおいやんさん」を配備。

これはリアルおいやんさん

「がんばらない、脱力」を念じながらリラックスしてその背中を追いかけていく。

5km地点で余裕アリと感じたので、ギリギリいけそうなラインを探りながらあげていくことにした。

そうなると厳密にはペース走ではなくビルドアップ走となるのだが、いつものことなので細かいことは気にしない。

すると7kmで苦しくなってきた。

ふとGPSウォッチをみると3’46″まで上がってた。ありゃあげすぎた。

ここ半年位、ペース走では設定ペースがキツくて最後まで走りきれない、というパターンがずっと続いていた。

スピードを上げることばかりに気をとられていた。

しかしそれでは意味がない。マラソンでの走りにつながっていかない。

木を見て森を見ず、サオを見てタマを見ずだった。

この練習の目的は、設定した距離を最後まで走って心肺と脚にしっかり負荷をかけること。強度はそこそこでもいい。

ペースは二の次、今日は走り切ることを最優先とする。

サオを斬らせてタマを断つ。

そう自分に言い聞かせてペースを落とす。

しかし先ほど無闇にペース上げたツケがまわり、脚の筋肉に乳酸が溜まっているのがわかる。

そしてまだ残り2km以上ある。つらい。

ヤベーもうムリかも、とイチモツの不安がよぎる。

だんだんと遠ざかるバーチャルおいやんさんの背中。

そこで、

「きつくてもキツイと思わない」

というライバルの言葉を思い出す。

そうだ。これで終わってちゃライバルのちみさん、えいさんの二人に示しがつかない。

バーチャルおいやんさんに続いてバーチャルライバルたちの背中が前を走る姿を思い浮かべる。

ここからが本当の練習だ、一番おいしいところだぜ、と心頭滅却。

気合いで押していく。

結果、最後まで走り切ることができた。

3’55”-3’52”-3’52”-3’54”-3’49”
3’48”-3’46”-3’50”-3’47”-3’43”

(バーチャルの)みんなありがとう。

ようやく本来の力が戻ってきた。

おいやんさんにもだいぶ近づいたんじゃまいか。

と調子に乗っていたら昨日リアルおいやんさんは同じ10kmを10秒早いペースで走りきっていた(汗)

今日は水曜。 ってことは織田Fでスピ練です。 涼しくて走りやすいのはいいんですが ちっとも道マラの暑熱順化が進まない。 暑くなってくれてもいいんやで(^_^;) そんな今日のメニューは・・・ 10,000m...

が、がんばんべ。

◇◇◇

土曜日はリスタートタイムトライアル5000mに参加します。

目標は17分台。リラックスしていきたい。

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6件のコメント

  1. ナイスペーランです!
    ちょっと名言多過ぎて途中の内容が入ってきませんでしたが。笑
    リスタートタイムトライアルふぁいとです!

    1. Highさん
      あざっす。
      今回はHighさんをターゲットにサオを多めに入れました(笑)
      うるさすぎましたね(笑)
      リスタートでひとつ上の男になってきます!

  2. 見事に釣られました。笑
    畳み掛けてくるとは思わず油断してましたよ。笑
    ずるむけになっちゃって下さいませ!

      1. おぉ!!ぜひお願いします!
        はてブロ駅伝終わりましたらpeta練やりましょう!
        僕はそんな簡単に逝かないのでゴリッゴリにシゴいてくださいませw

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