【チームはてブロ】駅伝参加レポート〜その2〜

昨日は『第1回フルマラソンであと7分を削り出すYOGA道場』でした。

例によって自分はヨガはせず打ち上げから参加してきました

そして案の定呑みすぎてしまいました。なんだか毎度、騒がしくしてすみません。どうも酒乱の気があるので大人の飲み方を覚えたいこの頃です。

ということで駅伝の遅レポの続きです。

◇◇◇

9:00丁度、号砲とともに駅伝の部スタート。

チームZの1走だった自分は、号砲から数秒でスターティングゲートをくぐりトラックを半時計周りに進む。学生が3人ほど飛び出し、足柄男塾のたけさん、チームはてブロSのなおとさんが後ろに続く。その2人の背にかじりついていく。

DSCF0212.JPG

おいやんさん撮影

作戦は「つっこんで気合でネバる」
(でも、いのちだいじに)

トラックのあとは公園を外周するコース出る。この時点でペースは3分10秒台。自分には速すぎるので少し落とす。

たけさんとなおとさんの姿が次第に遠ざかる。そして1km手前でフジヤマさんにかわされる。力強い走りだ。抜かれつつも「フジヤマさんだ。ホンモノだ〜」と興奮した。

にしても今回は猛者が多すぎる。先頭からはどんどん引き離される。正確な順位がわからなかったがこの時点で9番目手(あとで気づいたが3/4駅伝の部も混ざっていた)。我々チームZも密かに入賞を狙っていたのだがこりゃ厳しいかも・・・みんなゴメンよ。

1.5kmの給水所を過ぎたあたりから体温が急上昇するのが分かり、息も上がってきた。ここからはGPSペースは見ずに感覚だけでギリギリを攻めることにした。

2km通過。暑さと序盤のハイペースで飛ばしたツケがまわってきてハイパーウルトラしんどくなる。

「ドーラァ、エンジンが燃えちゃうよ!」と心臓が叫ぶ。

でも今日は襷をつながなければいけない。

「泣き言なんか聞きたかないね、何とかしな。」

心のドーラおばさんがゲキをとばす。

とりあえず今出せる力を振り絞ろう。

いのちだいじにってなんですか。

そして残り数百メートル、公園に戻るとチームはてブロの皆の声援に囲まれる。素敵やん。うれしい。

トラックに入りえいさんに襷をつなぐ。「よろしくです!」と言いたかったが息が上がって声にならなかった。

1本目のラップは、3’28” – 3’45” – 3’50″だった。

大会の計測結果だと10’48”。計算が合わない気がするが細かいことは気にしない。記録としては10分台が出たのでよしとしよう。

走り終えて飲み物を取りに陣地へ戻ると先に走り終えたなおとさんが横になって休んでいた。なおとさんとは練習会でも何度か一緒に走っているけど、ここまで疲れ切った姿は初めて見た気がする。

その後、公園の入り口で待機しているとチームFのKana先生が戻って来た。疲れと暑さでフラフラだが、何とか走っている。表情がキレ気味なのが分かった。怖い。こんな過酷な大会に誘ってゴメンナサイと思いながら、「ファイト!あと少しです」と声をかけて少し並走した。

走り終えてからは各チームの応援団兼カメラマンとしてあちこちフラフラしていた。そんなこともあって中盤の順位とかレースの詳細な状況はあまりよく覚えていない。すみません(笑)

手に汗を握るレポートが読みたい方は船橋のFさんのブログへどうぞ(笑)

30度を超える暑さの中、我らチームはてブロZのメンバーはガチりまくっていた。

襷は途切れることなく、順調につながっていく。

気付けば、皆の激走のおかげで順位は4位まで浮上していた。

これは、ひょっとすると、

メダルいけるんじゃまいか!

淡い期待がチーム内に広がる。

続く。

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3件のコメント

  1. そうです!あの時、2キロ地点くらいから、ちかっぱキレとったけ 笑
    でも、あたしの1周、走ってくれたけ、仲直り。

    1. カナっち先生
      やっぱなー。
      北九州の女性はこえーと思いましたよ。
      ゼッタイに怒らせたらいかんな笑

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