おじさんは坂にシバかれに

昨晩は先週に引き続き近所の坂で練習してきました。

500m&300mのアップダウンを使ってインターバルっぽく往復するコースです。

昨日は3往復。

ペースは適当だけど3:30″~40″くらいで入ってなるべくスピードが一定となるように駆け上がります。数百メートルもあると後半ツラくなってきてどうしても4分後半位まで落ちてくるので、ここから本当の練習だと言い聞かせて踏ん張る。

夜のランニング   ランニング   Strava (2).png

2往復目の1本目でペースを上げすぎて300mほどで辛くなり歩いてしまいました。自分に負けた。

それでもラストの300mは心拍数がほぼ200近くまで上がってました。自己満足度が高い(ドM)

この練習では後半ペースやストライドが落ちてきてもピッチと腕の振りだけはなるべく一定に保つように意識しています。一応これもスピード練の一種だと思っていて最後まで高ピッチで追い込むことで平地でのスピードアップにつながるかなと。

ワークアウト詳細   NeoRun.png

 

自分の弱点は坂と風に弱いこと。勝田では完全に25km過ぎの坂(っていうか鉄橋)脚が売り切れたし、向かい風にもすぐ屈してしまう。そしてスネや膝など末端に近い部分の故障が多い。

これってケツやハムストリングなどの股関節周りの筋肉をちゃんと使えていない証拠なのかなと。

脚の末端の小さい筋肉だけだとこの坂は最後まで登れないのでおのずと股関節周りの筋肉や上半身を使うことになる。なのでこの練習ではいつもよりケツと太ももの筋肉の稼働を意識します。

股関節まわりの筋肉をもっと鍛えて力強い走りを獲得できれば、自ずと坂や風にも強くなれるはず。

そして追い込んだあとに飲む酒はうまい。

今後とも定期的にシバかれにいく所存です。

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2件のコメント

  1. サブなんちゃらには全く興味がありませんが、坂と風と河川敷には反応してしまう、通りすがりのヘンタイですww

  2. パパさん
    ドMランナーは普通の人より多めに脳内麻薬が処方されるんでしょうか、
    坂や風で脚が終わりかけてひいこらするのが快感だったりします(笑)
    ウルトラ走っててもそういう瞬間があるらしいですね~。

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