気になる次世代シューズ

水曜日はえいさん企画の飲み会だった。

10日ぶりに呑んだら酔うのが早かった。

効率も生産性も計画性もないウタゲで話した内容は8割がた覚えないが、面白かった。

帰り道、多摩川のほとりでぎゅっと握ったキクチヒロシさんの手がぬくかった。

◇◇◇

脈絡なく本題に入る。

陸連の規制問題が盛り上がってる中、ナイキ以外のメーカーもヴェイパーに対抗すべく次世代のレースシューズを続々と発表してる。

その中で拙者がさいきん気になっているシューズをまとめてみる。

Skechers Horizon Vanish

重さUS9(27cm)で130g
ソール素材ミッドソール:ULTRA FLIGHT
ソールの厚さ16mm/20mm(ドロップ4mm)
価格US9(27cm)で130g
価格$99.95
発売時期3月?
その他 超軽量で薄底
個性的なデザインがよい。プリントされてる「1992」ってなんだろ。

情報元:Running Warehouse

ATREYU

重さUS9(27cm)で158g
ソール素材Eva素材
ソールの厚さ15.5mm/21.2mm(ドロップ6mm)
価格$95?
発売時期2月より受注開始、7月出荷
日本で入手できるかは不明。
その他 テキサスの新興シューズブランド「ATREYU RUNNING」が開発中


情報元:Instagram

Brooks Hyperion Elite

重さ195g
ソール素材Eva素材
ソールの厚さ不明(ドロップ8mm)
価格$250?
発売時期2/26発売?
その他 NYCマラソン2019で女子6位だったDesiree Lindenが使用
カーボンプレートを使用しない”Hyperion Tempo”(181g)っていうモデルもある

情報元:twitter@Crazie_Daizee / WIRED

Saucony Endorphin Pro

重さUS9(27cm)で212g
ソール素材PWRRUN PB
ソールの厚さ不明(ドロップ8mm)
価格$250?
発売時期6月発売?
その他 2019年のNYマラソンで男子の6位だったJared Wardが使用

情報元:Canadian Running Magazine

◇◇◇

とりあえず4つ挙げた。

他にもミズノの「本気の反撃」とかアシックスのやつとかデサントGENTEN-ELとかも気になっている。時間があったら追記する。

いろいろあるけど全部ためすほどの金はないので、今回リストアップした中でひとつに絞るとしたらどれを選ぶか。

Hyperion EliteとEndolphin ProはNYCマラソンでの実績もあるし、BrooksとSauconyは、使用したことがあり、自分の中で信頼性は高い。大失敗するということはなさそう。

ただ厚底でカーボンプレート入りソールってどうなんだろ。その点が気になる。

自分としてはカチカチのプレートプレートした感じより、柔軟性が高くて接地の感覚が自然なソールが好みなのだ。そっちのほうが足抜けがよく気持ちよく走れる。この点はだいじ。ヴェイパーにそんなに興味がわかないのはこのため(理由はほかにもあるけど)

2018年、同時期に買って特徴が似ていたNIKEのズームストリーク6とBrooks Hyperion。前者はプラスチックのプレートの反発を強く感じ、後者は柔軟性の高さを感じた。両方とも履いてみて、最終的にしっくりきたのはHyperionだった。

そういう点でいくと価格的にカーボンプレートとか使ってなさそうなSkechers Horizon VanishとATREYUは自分に合うような気がしてとても気になる。軽量でかなり薄底なので、用途は10000mとかハーフ向けかもしれんが、フルマラソンを走れるクッション性もあるならぜんぜんアリだ。うーん。履いてみたい。日本で手に入れられるのかは不明だが。

そんなかんじ。

まぁ色々かいたけど静岡は旧型Hyperionでいく。

がんばんべ。

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