スピードがないならスタミナをつければいいじゃない

静岡まであと3週間。

静岡はAブロックスタート。

先頭ブロックではなく、前にSブロックってのがあってその次っぽい。
エントリー時はまだサブスリーしてなかったからな。まあしょうがない。
できるだけスタートロスが少ないことを祈ろう。

◇◇◇

金曜日は5kmTTをやりました。

タイムは18’54″。

どうにか19分を切った感じ。

ポイント練の要となるペース走は1月に入って劇沈が続き、フロストバイトも微妙な結果でした。

今年に入ってから落ちてしまったスピードがなかなか戻ってきません。

正直今のままだと静岡でサブ50するのは厳しい。

しかしこのまま指をくわえて負けるわけには行かん。

スピードがないならスタミナをつければいいじゃない。

ということで1月後半はひたすら走り込みました。
消し亭練習会と30km帰宅ランを入れて2週間で走行距離212km。
1月の月間走行距離は404kmで過去最長。

結果、なんだか慢性的に疲れててダルいです(笑)

質の高い練習はできてないし、距離を踏んだだけ。これが結果に結びつくかはわかりません。
でも何事もやってみなきゃわからない。
とりあえず追い込めるところまで追い込んでみようかと。

最近、ある本を読み返しています。

「マラソン哲学 ~日本のレジェンド 12人の提言~」という月刊陸上競技の連載を一冊にまとめた本らしい。
宗兄弟や瀬古氏、Qちゃんをはじめとした日本のマラソンレジェンドたちの生い立ちや回顧録がまとめられたインタビュー集のような内容です。

この本にあった宗猛氏の言葉にグッときました。

マラソンの一番の魅力は“やったもん勝ち”ということ。我々(注:宗兄弟のこと)は素質があった方ではないから「練習をやるしかない」と思って努力した。

現役当時、ライバルだった瀬古氏と競い合っていた宗兄弟は「俺たちにはスピードがないから」と練習の虫のようになり、40km以上の距離を頻繁に走り込んでたみたいです。

当時の日々の練習内容も掲載されてますが、まぁすさまじいです。人間ってここまで追い込めるんだなぁと。

宗兄弟に比べれば自分なんてまだまだマラソンランナーにもなってないです。せいぜい「マラ」くらいです。

まだまだやれる余地はあるはず。

3週間後の静岡で後悔するような事がないようやっていきたい。

◇◇◇

明日はいよいよ別大ですね。
知り合いが何人も出るのでよい結果を期待したい。

自分は守谷ハーフに参加します。
目標は80分カット。

がんばんべ。

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