近況と平日の晩酌

前回の更新からのラン状況。

・金曜 夜11kmジョグ
・土曜 朝20km予定が暑さにやられ16kmで挫折
・日曜 午前中からBBQのためランオフ
・月曜 坂道ダッシュ予定が二日酔いのため8kmジョグに変更

―――ここまでポイント練なし。

ということで喝を入れるべく昨晩はいつもの坂道を走ってきました。

昨日スマホが故障してしまい、交換機を注文していてRunKeeperが使えなかったのでFitbitのGPSなしランニングモードで計測。

run0711.png

アップジョグ2kmの後、500m+300mの坂を計3セットです。
2セット目で乳酸が溜まって太腿パンパンの状態になり心肺を追い込めなかった・・・
体感気温は30度近く、やっぱり暑いとへばるのも早いです。
ペースは測れなかったのですが、2本目以降は足が動かなくなってしまい5分台後半~6分台だったと思います。

距離は坂道前後のジョグも入れて10.33km。よく走っているコースなのでおおよその距離は把握していますが、GPS機能がないFitbitでも意外に正確な距離を計測できるようです。

平日の晩酌について

ここからはランニングとは関係の無い話です。

最近こんな記事を見つけました。

350ml缶ビールを週に9本以上飲むと脳の海馬が萎縮する? 英研究 | NewSphere
元の論文:http://www.bmj.com/content/357/bmj.j2353

元からポンコツな自分の脳みそがさらにポンコツになるだと!?

実は「アルコールで脳が委縮」するというの噂は前から聞いてはいました。
しかしこういう科学的根拠を突き付けられると真面目に考えざるを得ません。単純で影響を受けやすい質なので。

このサイトによれば

 お酒を多量に飲む人については予想通りの結果が観測された。計測された30年間に渡りアルコールの消費量が高かった者(一週間に30ユニット以上の飲酒量)には、海馬の萎縮が高い確率で起こったのである。なお、お酒の1ユニットは、純アルコールの10ミリリットルもしくは8グラムを意味するといい、標準的なアルコール度数5%のビールであれば、200ミリリットルに当たる。

計算すると一週間に350mlのビールで17本以上飲んでると高い確率で萎縮すると。

まぁ流石に「一滴でも飲んだらアウト」っていう話ではなさそうですが。
うんうん、じゃあどの位までが適量はなのかというと、

イギリスの保健医療省が発表した「新アルコールガイドライン」は男女両方に対して、毎週最高でも14ユニット以下の飲酒を提言している。この量は350ミリリットルのビール8缶に相当する。

週にビール8缶!それだけかっ!

記事のタイトルで既に答えは出ていましたがとても厳しい数字です。

自分は毎日晩酌しており年々呑む量が増えてます。
平日でもビール2~3本 + 焼酎ソーダ割り2杯 +α、そして休日はビール6本以上+α(覚えてない)・・・
呑みすぎた次の日は明かに身体と頭が重いです。
そして基本休肝日はなし。

先日久しぶり会った看護師の弟にその事を話したら「そんな飲み方してたら肝臓壊すよ」と脅されました(怖)。元々あまり酒が強い体質ではないので肝臓に負担がかかっている可能性が高いらしいです。書いてて思い出したが今年はまだ健康診断を受けてないな。行かなきゃ。

今のところ特に身体の調子が悪いわけではありませんが、子供の将来も楽しみだし元気に楽しく生きたい。
自分で選んだ生活習慣で脳みそと肝臓を壊して後悔するのは嫌だし。

という論文を真に受ける訳ではありませんが、色々考えるところもあったので少し酒との付き合い方を考え直すことにします。

1日●本までという制限をつけるのも中途半端なので、しばらく平日限定で晩酌をやめてみることにしました。
「ちょっと一杯」なんて言いますが酒呑みが1本で終わらすなんて無理な話ですし。
それなら呑まないほうがいいだろうと。

まぁ酒は大好きなので断酒はしません。休日や呑み会があれば呑みます。
週末だけでもビール8缶は軽く超えそうな気もしますが・・・まぁそのあたりはゴニョニョ。

というわけで早速、月曜の夜から抜いていますがこの二日間ほど朝から調子がいいです。

実はこの試み、去年も挑戦していたのですが2カ月程で挫折しています。
今回はいつまで続くかわかりませんがブログに晒すことで後戻りできなくする作戦でした。

最後に酒にまつわる陽気な一曲を貼っておきます。

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